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土地

土地を探す際に大切なのは下の3つです。

①エリアを絞る

②土地にかけられる予算を決める

③決断

エリアを絞る

多くの場合は職場からの距離、小学校区、駅からの距離、実家からの距離などの要因からエリアを決めます。これが曖昧のままだと本当にここで良いんだろうか…、と悩んでいる間に別の人に買われてしまったりすることがあります。また気になるエリアのハザードマップも忘れずに見るようにしておきましょう。
エリアを絞っていないと不動産屋も物件を探すのが難しいし本気になってくれないかもしれません。的を絞って相談しておけば不動産屋もあなたの熱意を読み取り良い物件を探してくれるはずです。

予算を決める

予算が決まればそのエリアの相場単価から土地の広さも目星がつきます。広さと価格は比例しているのでエリアが決まれば自ずと土地の広さの限度も見えてきます。人気エリアで坪単価が高い場合は狭い土地になり狭い建物しか建てることができなくなります。時勢により建築価格も高騰傾向なので建築費用とのバランスを考えながら決めなければなりません。

決断する

家を建てるための土地をどの場所にするのか、決め手は何でしょうか?

土地の購入となればコンビニで美味しそうに並べられたデザートを選ぶのとは訳が違います。
サッと決めるなんてことはなかなかできないと思います。
どのような土地であっても一長一短があり全ての要件が100点満点の物件に出会えることはそうそうありません。迷い続け探し続けて気づけば何年も経ってしまっているという方も見てきました。土地との出会いも運命です。
慎重に検討した方が良いこともありますが、ほんの数時間、数日の差で別の人に契約されてしまったというケースもあります。絶対に外したくないと自分で決めている要件を満たしているのであればなるべく早く決断しましょう。その決断に迷いが少なくなるように自分の中の要件を整理するよう心がけておきましょう。

と言うのは簡単で…。そう易々と決断できるものではありませんが

「逃した魚は大きい」
「住めば都」

先人の言葉を信じましょう。


じっくり観察する。

気になる土地に出会ったら一度現地をじっくり観察してみましょう。
車通りや人通りを観察してみましょう。閑静な場所かと思っていても意外と通勤通学で交通量が多かったということもあります。幹線道路や線路が近いと振動や音が気になる場合もあります。
近所の人にお話できる機会があれば地域のことについて何か良い情報が聞けると良いですね。あまり聞きすぎると怪しまれるかもしれませんが…。
1日の中で周囲の高い建物や山などで日陰になる時間帯があったりということもあります。

気になる土地があった場合は購入される前にご相談ください。極端に相場より安いといった場合では法規的に問題があったり、工事がしにくい場所というケースもあります。一緒に敷地を見ながらアドバイスをさせていただきます。

<建物の間取り>
玄関   洗面室   トイレ   浴室   キッチン   ダイニング   リビング   寝室   子供室   和室    廊下

<建物外部>
土地   道路との関係   方位   アプローチ   外構

<部位>
屋根   外壁   窓   床   建具   階段

<その他>
耐震(構造)   断熱   陰と陽  予算の管理   どこに頼む?